平日に自分だけのちょっとした贅沢。そんなデイリープレミアムな日々をお届けします。

パルムのデイリープレミアムカレンダーではいろんな方々の様々な"デイリープレミアム"を集めて平日だけ毎日紹介しています。
今まで知らなかった、日常のちょっとした贅沢が見つかるかもしれません。パルムを食べながら、ぜひお楽しみください。

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2012/06/08 金曜日
"雨降らずとも傘の用意を"
去年、お仕事でカナダは赤毛のアン発祥の地、プリンス・エドワード島へ行かせていただいたのですが、写真はそこの花屋さんのディスプレイ。天井からぶら下がった大きな花のデザインの折り畳み傘! 慌てて買い求めたのは言うまでもありません。雨が降るたびに、あの島の赤い大地を思い出せます。
EDITOR

コヤナギユウさん

34才

イラストレーター、デザイナー、プランナー、エディター。yours-storeという名前で下北沢に雑貨屋と書籍の出版も行っているほか、女の子の嘘と本音をテーマにしたWEBマガジン「東京ナイロンガールズ」の編集長を務める。

http://koyanagiyu.com/

“いつか訪れる悲劇なら 準備だけはしておけってこと”
タイトルで引用した2節は、1993年に発行された鈴木志保さんのマンガ「船を建てる」より。2匹のアシカが主人公の不思議なちょっぴり悲しくて幸せな物語は、なぜか梅雨の季節になると読み返したくなります。

いつでも

28カナダドル(傘)

2012/06/07 木曜日
古き良き洋館レストラン
古い建物を使ったレストランが好きです。話題のニューオープンの店ももちろん素敵だけれど、歴史の詰まった建物は簡単には得られない時間の積み重ねを感じさせてくれて、さらに贅沢な気分に。写真は横浜の山手十番館。外人墓地を望む素敵なところです。
EDITOR

三谷晶子さん

三十代

小説家。東京都出身。俳人・三谷昭を祖父に持つ。編集プロダクション勤務を経てライターとして活動。2008年、小説『ろくでなし6TEEN』(小学館)で小説家デビュー。2012年5月、2作目の小説『腹黒い11人の女』(yours-store)刊行。

http://ameblo.jp/akikomitani/

けれど料理は新鮮に。
こちらは山手十番館のオードブル。色鮮やかでとてもキレイ! 建物は歴史あるものが好きだけど料理はやっぱりフレッシュなものが一番です。

18:00~

¥6000~

2012/06/06 水曜日
父さんのカメラ
おさがりで貰ったフィルム一眼レフ。子供の頃、父さんが家族写真を撮ってくれたカメラ。それを今度は大人になった僕が握りしめて、父さんに代わって見える世界を写し出す。肉眼でもデジタルでも無い、このカメラでしか写し出せない世界の色が確かにある。
EDITOR

鈴掛真さん

26歳

歌人。Twitter・ブログ「さえずり短歌」で新作・旧作の短歌を随時発表。短歌インスタレーション、朗読LIVEなど、これまでに無い新たな短歌の表現を追求している。セオリーは『短歌のスタンダード化』『ポップスとしての短歌』。

http://ameblo.jp/suzukakeshin/

今、明かされる事実!
父さん、あのね・・・。本当は父さんのカメラ、落として壊しちゃったんだ・・・。だから同じモデルの色違いを探して買ったよ。父さんのも捨てずにちゃんと飾っているよ。黙っててごめんね。

外出時

フィルム・現像代1,000円~

2012/06/05 火曜日
こどものチカラ
友人宅の赤ちゃんスペースで癒されるひととき。赤ちゃんの甘い匂いをクンクン嗅ぐ私、完全に不審者でした。カラフルな玩具に囲まれて楽しかったなぁ?。赤ちゃんって何を考えているんでしょう。何もわかっていないようで、意外と色々わかってるのかなとか。ずっと見ていても飽きません。
EDITOR

YUUMI(unistyle)さん

三十代

シンガー。ソロユニット「unistyle(ユニスタイル)」として活動中。「ロングライフミュージック」をテーマにした上質で透明感のある楽曲に定評がある。

http://unistyle.in/

こどもから学ぶ
姪っ子と行った本屋さんにて。こどもの絵本って大人が読んでもグサリとくるところがあったりしますよね。結構深いメッセージが隠されているような気がしたり。大人もこどもも一緒に感動できるなんてステキだなー。

昼間

0円

2012/06/04 月曜日
プロジェクターで映画鑑賞
映画大好きです。去年は300本くらいはみたと思います。展示会のときスライド用に購入したプロジェクターでひっそり一人ヘッドホンしてみるのが最近の楽しみ!
EDITOR

松下未来さん

三十代

MMSK主宰、アクセサリー作家。旅の記憶を繋ぐように作られるアクセサリーは独特の色彩やバランスに定評があり、様々なジャンルのアーティストをはじめ企業とも精力的にコラボレーションを行い活動の場を広げている。

http://www.facebook.com/mmskf

わたし映画祭
いつの日か、私の好きな映画を一方的に友人に見せつけるB級映画祭をやりたいと思ってます。一作目はジョンウォーターズのセシルBザシネマウォーズって決めてます。

気が向いたら

400円くらい(レンタル料)

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