平日に自分だけのちょっとした贅沢。そんなデイリープレミアムな日々をお届けします。

パルムのデイリープレミアムカレンダーではいろんな方々の様々な"デイリープレミアム"を集めて平日だけ毎日紹介しています。
今まで知らなかった、日常のちょっとした贅沢が見つかるかもしれません。パルムを食べながら、ぜひお楽しみください。

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2012/06/22 金曜日
ガイジン視線でご近所への旅
旅行が好き。見知らぬ地に降り立ち、適度な緊張感を持ちながら、発見をするのが楽しい。けれど、旅行はお金も時間もかかるもの。でも両方ない時にこそ「旅行」みたいなリフレッシュが大切だと思うから、この頃私は「外国人観光客になったつもりで近所を散歩」にハマってます。カメラもあるとなお良し。
EDITOR

コヤナギユウさん

34才

イラストレーター、デザイナー、プランナー、エディター。yours-storeという名前で下北沢に雑貨屋と書籍の出版も行っているほか、女の子の嘘と本音をテーマにしたWEBマガジン「東京ナイロンガールズ」の編集長を務める。

http://koyanagiyu.com/

クールジャパン!
プロ用のグラフィックソフトでおなじみのAdobe社が行ったアンケートで「最もクリエイティブな国」として36%の回答者が日本を挙げ、米国の26%を10ポイント上回ってトップだったそう。そんな日本の良い所をガイジン気分で探すのだ。

いつでも

0円

2012/06/21 木曜日
日本一小さな牧場。
藤沢が地元の友人に連れて行ってもらった日本一小さな牧場として知られる飯田牧場。現在は、牛は10頭でこちらの牧場前のショップではこの乳牛から作られたメニューが楽しめます。私の家の近くでもブドウを栽培している畑があって、ゆくゆくはそこでワインを作る予定なんだとか。地元民しか知らないちょっとした楽しいスポットを知ると、少し得した気分になりますよね。
EDITOR

三谷晶子さん

三十代

小説家。東京都出身。俳人・三谷昭を祖父に持つ。編集プロダクション勤務を経てライターとして活動。2008年、小説『ろくでなし6TEEN』(小学館)で小説家デビュー。2012年5月、2作目の小説『腹黒い11人の女』(yours-store)刊行。

http://ameblo.jp/akikomitani/

微笑ましい牛達。
親子の牛がお互いの体をなめあっている図。この牛を小学生の子どもとお母さんが眺めている図が微笑ましかったです。家族愛は人間も動物も共通ですね。

9:00~17:00

0円

2012/06/20 水曜日
運転は僕に任せて!
友達の車でドライブへ。マシンを目の前にすると動かしてみたくなるのが男心!運転を代わってもらって、久々に握るハンドルにわくわく♪ アクセル、ブレーキ、ウインカー、車と自分が一体化する感覚がたまらない!もちろん、安全運転で行きましょう。
EDITOR

鈴掛真さん

26歳

歌人。Twitter・ブログ「さえずり短歌」で新作・旧作の短歌を随時発表。短歌インスタレーション、朗読LIVEなど、これまでに無い新たな短歌の表現を追求している。セオリーは『短歌のスタンダード化』『ポップスとしての短歌』。

http://ameblo.jp/suzukakeshin/

はい、交代。
首都高の助手席でカメラを構えれば、たくさんの有名スポットを間近に見られる、これぞ最も贅沢な東京観光。

仕事終わり

1,000円~

2012/06/19 火曜日
ナッツでハッピーやん
カラフルナッツ。美容にも良いと聞くのでお土産やちょっとしたプレゼント(たまに自分へのごほうび)によく買います。見た目もかわいいので数日部屋に飾って観賞用なんかにも。くるみを食べた翌朝はお肌の調子が良かった!重ね重ねハッピーやん。
EDITOR

YUUMI(unistyle)さん

三十代

シンガー。ソロユニット「unistyle(ユニスタイル)」として活動中。「ロングライフミュージック」をテーマにした上質で透明感のある楽曲に定評がある。

http://unistyle.in/

肌に効くもの
いろんな美容法があるけど私は今のところこれといって決めてるものがなくて、そのシーズンの自分にフィットするものを気分でとりいれてます。最近はナッツと炭酸水。夏に向けてお肌の露出も増えますし色々気になりはじめましたね。

3時のおやつに

500円弱

2012/06/18 月曜日
根津美術館
私の行った時期はGWで丁度燕子花(カキツバタ)が見頃でした。雨上がりの土や緑の匂い、ザリガニや亀や鯉、生き物の気配。青山とは思えない大きくて小さな自然。尾形光琳の燕子花図を見た後だったので感動もひとしお。
EDITOR

松下未来さん

三十代

MMSK主宰、アクセサリー作家。旅の記憶を繋ぐように作られるアクセサリーは独特の色彩やバランスに定評があり、様々なジャンルのアーティストをはじめ企業とも精力的にコラボレーションを行い活動の場を広げている。

http://www.facebook.com/mmskf

これってやっぱり
根津さんて人の持ち物なのかな?なんて言っていたらご本人の銅像発見。初代根津嘉一郎さんの古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館なんだそうです。根津さん、美術館を作って下さってありがとうございます。またのんびりしたい時は寄らせて頂きますね。

午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)

入館料1200円

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