平日に自分だけのちょっとした贅沢。そんなデイリープレミアムな日々をお届けします。

パルムのデイリープレミアムカレンダーではいろんな方々の様々な"デイリープレミアム"を集めて平日だけ毎日紹介しています。
今まで知らなかった、日常のちょっとした贅沢が見つかるかもしれません。パルムを食べながら、ぜひお楽しみください。

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2012/06/25 月曜日
樹脂ラー
羽根を使ってアクセサリを作っていた時、綺麗すぎて使えなかった羽根を貯めていました。友人から固めれば?とのアドバイスをもらいエポキシ樹脂で硬化。電子秤で計って湿度も考慮。こういう作業が自分にとって贅沢な時間。
EDITOR

松下未来さん

三十代

MMSK主宰、アクセサリー作家。旅の記憶を繋ぐように作られるアクセサリーは独特の色彩やバランスに定評があり、様々なジャンルのアーティストをはじめ企業とも精力的にコラボレーションを行い活動の場を広げている。

http://www.facebook.com/mmskf

透明がすきなんです
きっかけはゴーストワールドっていう映画でソーラバーチがスケルトンの受話器を使っていたのをみてカッコイイ!!と思ったから。名刺ケースはアクリル樹脂。

得になし

エポキシ樹脂は200gで3000円くらい

2012/06/15 金曜日
初めての、万年筆
専門店もあるくらい、奥が深い万年筆の世界。一度、万年筆に興味を持ち、青山の専門店を訪れたことがあったのですが、そのお値段、3万円から始まり400万円くらいまでの「奥の深さ」ですっかり意気消沈してしまった。あれから5年くらい経ってやっと傷が癒え、万年筆デビューしました。
EDITOR

コヤナギユウさん

34才

イラストレーター、デザイナー、プランナー、エディター。yours-storeという名前で下北沢に雑貨屋と書籍の出版も行っているほか、女の子の嘘と本音をテーマにしたWEBマガジン「東京ナイロンガールズ」の編集長を務める。

http://koyanagiyu.com/

ドイツの教育用万年筆
私が買った万年筆はドイツの老舗「LAMY」社の教育用万年筆。誰もが正しくペンを握れるようにくぼみが設けられ、軽くて丈夫な樹脂製ボディ。カラーは仕組みがわかるスケルトンをチョイス。気負わないデビューが出来たと思う。

いつでも

3990円

2012/06/08 金曜日
"雨降らずとも傘の用意を"
去年、お仕事でカナダは赤毛のアン発祥の地、プリンス・エドワード島へ行かせていただいたのですが、写真はそこの花屋さんのディスプレイ。天井からぶら下がった大きな花のデザインの折り畳み傘! 慌てて買い求めたのは言うまでもありません。雨が降るたびに、あの島の赤い大地を思い出せます。
EDITOR

コヤナギユウさん

34才

イラストレーター、デザイナー、プランナー、エディター。yours-storeという名前で下北沢に雑貨屋と書籍の出版も行っているほか、女の子の嘘と本音をテーマにしたWEBマガジン「東京ナイロンガールズ」の編集長を務める。

http://koyanagiyu.com/

“いつか訪れる悲劇なら 準備だけはしておけってこと”
タイトルで引用した2節は、1993年に発行された鈴木志保さんのマンガ「船を建てる」より。2匹のアシカが主人公の不思議なちょっぴり悲しくて幸せな物語は、なぜか梅雨の季節になると読み返したくなります。

いつでも

28カナダドル(傘)

2012/06/06 水曜日
父さんのカメラ
おさがりで貰ったフィルム一眼レフ。子供の頃、父さんが家族写真を撮ってくれたカメラ。それを今度は大人になった僕が握りしめて、父さんに代わって見える世界を写し出す。肉眼でもデジタルでも無い、このカメラでしか写し出せない世界の色が確かにある。
EDITOR

鈴掛真さん

26歳

歌人。Twitter・ブログ「さえずり短歌」で新作・旧作の短歌を随時発表。短歌インスタレーション、朗読LIVEなど、これまでに無い新たな短歌の表現を追求している。セオリーは『短歌のスタンダード化』『ポップスとしての短歌』。

http://ameblo.jp/suzukakeshin/

今、明かされる事実!
父さん、あのね・・・。本当は父さんのカメラ、落として壊しちゃったんだ・・・。だから同じモデルの色違いを探して買ったよ。父さんのも捨てずにちゃんと飾っているよ。黙っててごめんね。

外出時

フィルム・現像代1,000円~

2012/05/29 火曜日
ええ傘を買う
細かいところにお金をかけるシリーズ第二弾(1回目はハンカチ)ええ傘を買いました。可愛い服やバックをたくさん持つのは、いくらお金があっても足りないくらいだけど、日々使う小物達にちょっとお金をかけておしゃれに見せるのも、す、ステキやん!!
EDITOR

深谷桃子さん

27歳

ヘッドドレスアーティスト。女の子の毒のある部分や、少女の付加価値をモチーフにしたヘッドドレスを制作、都内を中心に販売をしている。生地をベースに、フィギュアや苔など、多様な素材を使った作品が特徴。

http://fukayamomoko.jimdo.com/

おばあちゃんの傘
こちらはおばあちゃんの傘。町の色がどよんとしたの雨の日に、花柄の傘を差してぱあっと気持ちを明るくさせるのもなかなか乙です。

雨の日

5,000円~

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