平日に自分だけのちょっとした贅沢。そんなデイリープレミアムな日々をお届けします。

パルムのデイリープレミアムカレンダーではいろんな方々の様々な"デイリープレミアム"を集めて平日だけ毎日紹介しています。
今まで知らなかった、日常のちょっとした贅沢が見つかるかもしれません。パルムを食べながら、ぜひお楽しみください。

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2012/05/31 木曜日
本は人生の羅針盤。
本は人生を導く羅針盤となるもの。私も本に導かれて小説を書き始めました。この三冊は友人・知人の最近の著作。左から私の小説『腹黒い11人の女』編集者でもあるコヤナギユウ嬢の『給食のオバサンだった私が下北沢で店を持ちつつデザイナーで社長をやれている理由』、アンドウミカ嬢の『モテしぐさ99』、先日、お会いしたジョン・キム先生の『媚びない人生』。道に迷う人にはコヤナギユウ嬢の、恋に迷う人はアンドウミカ嬢の、そして、人生に迷う人にはジョン・キム先生の本をオススメします。
EDITOR

三谷晶子さん

三十代

小説家。東京都出身。俳人・三谷昭を祖父に持つ。編集プロダクション勤務を経てライターとして活動。2008年、小説『ろくでなし6TEEN』(小学館)で小説家デビュー。2012年5月、2作目の小説『腹黒い11人の女』(yours-store)刊行。

http://ameblo.jp/akikomitani/

著者のサインにどきどき。
ジョン・キム先生からはサインを頂きました! 私も二冊目の本を出し、サインを書く機会が増えたところ。まだまだサインを書くことに慣れないのですが、上手になれるよう頑張ります。しかし、皆さん、サインってどうやって考えるんでしょう。やはり練習あるのみ?

24時間

¥1200~

2012/05/17 木曜日
必要なものは少女漫画から教わった。
大島弓子、萩尾望都、竹宮恵子。少女漫画界の大巨匠の作品は、母から教えてもらいました。『いちご物語』、『トーマの心臓』、『風と木の詩』は一年に一回は読み返します。漫画にどっぷり浸れる時間は至福の時。特に『トーマの心臓』を読むと毎回号泣。最近は森博嗣が小説としてこの漫画をカバーしました。これを超える愛のストーリーはなかなかないと思っています。
EDITOR

三谷晶子さん

三十代

小説家。東京都出身。俳人・三谷昭を祖父に持つ。編集プロダクション勤務を経てライターとして活動。2008年、小説『ろくでなし6TEEN』(小学館)で小説家デビュー。2012年5月、2作目の小説『腹黒い11人の女』(yours-store)刊行。

http://ameblo.jp/akikomitani/

とはいえ少年漫画も好き。
一昨年の誕生日プレゼントが『スラムダンク』全巻だった私。青春時代を思い返しながら、一気に貪り読みました。昔は三井派でしたけど、今は断然ゴリ。また大人になった今では桜木花道の真っ直ぐさに偉大さを感じます。馬鹿なくらい猪突猛進で有言実行って、格好いいよね。

24時間

¥400~

2012/02/21 火曜日
ワンピース(onepiece)
いわずと知れた人気アニメ「ワンピース」私も大好きです。 賛否両論あると思いますが、1巻から泣けるマンガはそうそうない。 夜寝る前にちょっとした旅を。
EDITOR

竹下康代さん

37歳

メンテナンスサロンRealHoney代表。東洋医学をベースとした肌と心と身体のメ ンテナンスを得意とする浄化セラピスト。女性紙での記事監修の他、TBS「魔女 たちの22時」では“魔女”御用達のサロンとして登場も。

http://ameblo.jp/love-realhoney/

ルフィの仲間力
サブタイトル ~『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法~  お客様から教えてもらったビジネス本。 ルフィの仲間と進む力、シェアの精神は仕事にも役立つかも。

いつでも

390円(単行本1冊)

2012/01/17 火曜日
江國香織
江國さんにかかると 日常がどうしてこんなに素敵なフィルターに包まれるのでしょう。彼女に影響を受けた 言葉はたくさんあります。 そして何度も何度も読み返す。
EDITOR

竹下康代さん

37歳

メンテナンスサロンRealHoney代表。東洋医学をベースとした肌と心と身体のメ ンテナンスを得意とする浄化セラピスト。女性紙での記事監修の他、TBS「魔女 たちの22時」では“魔女”御用達のサロンとして登場も。

http://ameblo.jp/love-realhoney/

きらきらひかる
「きらきらひかる」 一番好き。恋をしたくなる。贅沢な気分になれる恋愛小説。

22:00~5:00

420円

2011/09/09 金曜日
浅草博徒一代(新潮文庫)
オススメの一冊!昭和初期、現実にいた男性の話。混乱の時代に生きた彼の愛と波乱の生涯がいきいきと描かれている。こんなに思いっきり生きてみたら?そんな風に問いかけてくる。アウトローの世界を生き抜いた彼の強さに感服。ロックが背景に流れて、ドラマが展開していく・・・そんな一冊。実際にボブディランも愛した作家としても知られ、世界中でその訳本が読まれているそう。読書の時間はすごく大切。いい本には、たくさん言葉の力がありますね。忙しくても読めないって言う人もいるけど、眠る前だけでも、本を開いてみてはどうでしょう?
EDITOR

木村大さん

1982年、土浦市生まれ。クラシックギタリストとして17歳でメジャーデビュー。天才と称され数々の国際コンクールを総なめしたとして取り上げられ、CDが異例の大ヒット。ソニーより6枚のCDと1枚のDVDを発売。国内外で活躍する若手ギタリスト。
PARMの音楽番組PARMOON
8/1(月)~8/15(月)出演中

http://www.kimuradai.com/

赤と黒/スタンダール(新潮社)
浅草博徒一代を読んだらこの本を。主人公の激情に突き動かされる人生にすごく感動。

19:00~22:00

590円

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