平日に自分だけのちょっとした贅沢。そんなデイリープレミアムな日々をお届けします。

パルムのデイリープレミアムカレンダーではいろんな方々の様々な"デイリープレミアム"を集めて平日だけ毎日紹介しています。
今まで知らなかった、日常のちょっとした贅沢が見つかるかもしれません。パルムを食べながら、ぜひお楽しみください。

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2012/06/29 金曜日
魂に火をつけた切手
実は子供の頃、切手を集めてた。多分父が集めていたのを兄が引き継ぎ、それをまた私が引き継いだ気がするのだけれど、思春期にさしかかるとそんな地味な趣味はポイ! グラフィックとしての切手の面白さにたまに感動する程度で、その趣味をすっかり忘れていたのだけれど、ある日、請求書に写真の切手が貼ってあり、情熱再発火。また切手を集めています。
EDITOR

コヤナギユウさん

34才

イラストレーター、デザイナー、プランナー、エディター。yours-storeという名前で下北沢に雑貨屋と書籍の出版も行っているほか、女の子の嘘と本音をテーマにしたWEBマガジン「東京ナイロンガールズ」の編集長を務める。

http://koyanagiyu.com/

請求書に貼る切手を見立てる
封筒と切手をキャンパスに見立てたような「絵封筒」ほど気合いは入れられないけれど、切手好きを再認識したので自分が使う切手にも気を使うように。気分は切手ソムリエ。相手に気がつかれなくても良いんです。選んでいるときが、楽しいから。

いつでも

80円

2012/06/28 木曜日
単車乗ってどっか行こうぜ。
昔住んでいた離島、沖永良部島の一枚。あの頃は友人のバイクの後ろに乗って、近くの海でシュノーケリングをするのが日常でした。今は東京住まいの私だけど、近所の自然があるスポットに出かけるのは今でも日課です。タイトルはthee michelle gun elephantのボーカル、チバユウスケが『GT400』を歌う前に必ず言うセリフ。忙しない日々を過ごしていても、「どこでも行ける」って気持ちは忘れたくないよね。
EDITOR

三谷晶子さん

三十代

小説家。東京都出身。俳人・三谷昭を祖父に持つ。編集プロダクション勤務を経てライターとして活動。2008年、小説『ろくでなし6TEEN』(小学館)で小説家デビュー。2012年5月、2作目の小説『腹黒い11人の女』(yours-store)刊行。

http://ameblo.jp/akikomitani/

トンネルは続くのさ。
これも『GT400』の一節。私がいた沖永良部島には昇竜洞という全長3500mにも及ぶ大きな鍾乳洞があったんです。近くにあったのでよく行っていたのですが、地底の神秘的な探検を終えた瞬間に見えてくる光には毎回どきどきしました。

9:00~17:00

0円

2012/06/27 水曜日
ご飯にしよう。
平日の夕飯は可能な限り、自炊。料理は思考をリセットしてくれるので、気分転換に最適。もちろん、栄養バランスも考えよう。今夜のメニューは、白米・野菜・魚でつくったオイルサーディン丼。簡単でヘルシーな僕の得意料理。今夜も美味しくできました。
EDITOR

鈴掛真さん

26歳

歌人。Twitter・ブログ「さえずり短歌」で新作・旧作の短歌を随時発表。短歌インスタレーション、朗読LIVEなど、これまでに無い新たな短歌の表現を追求している。セオリーは『短歌のスタンダード化』『ポップスとしての短歌』。

http://ameblo.jp/suzukakeshin/

箸置きにご注目。
たい焼きの形の箸置きは、ちゃんと粒あんがはみ出していたりする。

夕飯時

~500円

2012/06/26 火曜日
夏夜の過ごし方
そろそろ夏の遊び計画なども立てはじめてますか?私はどうも灼熱の太陽とか苦手なので夏は夜帯の外出が多いかな。どこかの涼しげなラウンジで語り合うひとときとか、大人の青春って感じ。月の綺麗な夜に河原でマッタリなんていうのもいいですね。
EDITOR

YUUMI(unistyle)さん

三十代

シンガー。ソロユニット「unistyle(ユニスタイル)」として活動中。「ロングライフミュージック」をテーマにした上質で透明感のある楽曲に定評がある。

http://unistyle.in/

緑のカーテン
太陽の燦々と輝く日中は屋内でひっそり過ごすのがユウミ流・夏の贅沢な過ごし方。今年は両親がベランダにラティスを立ててゴーヤを育ててくれています。すくすく育ったゴーヤの葉が緑のカーテンとなり、夏の陽射しから我が家を守ってくれると期待!

19時以降

ゴーヤ栽培セット 3000円位

2012/06/25 月曜日
樹脂ラー
羽根を使ってアクセサリを作っていた時、綺麗すぎて使えなかった羽根を貯めていました。友人から固めれば?とのアドバイスをもらいエポキシ樹脂で硬化。電子秤で計って湿度も考慮。こういう作業が自分にとって贅沢な時間。
EDITOR

松下未来さん

三十代

MMSK主宰、アクセサリー作家。旅の記憶を繋ぐように作られるアクセサリーは独特の色彩やバランスに定評があり、様々なジャンルのアーティストをはじめ企業とも精力的にコラボレーションを行い活動の場を広げている。

http://www.facebook.com/mmskf

透明がすきなんです
きっかけはゴーストワールドっていう映画でソーラバーチがスケルトンの受話器を使っていたのをみてカッコイイ!!と思ったから。名刺ケースはアクリル樹脂。

得になし

エポキシ樹脂は200gで3000円くらい

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